今治市で設計事務所をしています。日々の出来事、気づき、色にまつわる話などなど・・・。
  7つの提案 の記事一覧
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  採光と換気の工夫  2006.03.05.Sun / 21:22 
7つの提案の最後は「採光と換気の工夫」です。

敷地条件を考慮した間取りを提案します。
狭小地では、1階と2階の逆転プランもおすすめです。

(広告からの抜粋)

例えば、どんなにステキな洋服でも着る人によって
似合ったり似合わなかったりしますね。
その人の個性によって、似合う服が違ってきます。

住宅の場合も似たようなことがいえます。
つまり、敷地によって最適な間取りが違うということ。

・道路の向きはどうか?
・土地の形状はどうか?(広さ、間口、奥行き、高低差など)
・周辺の環境はどうか?
・自然環境はどうか?(気候・風土など)

・・・など様々な条件があります。
これらをよく吟味して、最適なプランづくりをしなければなりません。
これについては、私のもう一つのblogでも紹介しているので読んでみてください。

「採光と換気の確保」
これは、ただ法令上の制限をクリアするためだけでなく、
私たちが健康な毎日を送るのに不可欠な要素です。
太陽光を浴びることで、お年寄の健康が改善されたという話も聞きます。

光と風を上手に取り入れて、健康な生活をしましょう!

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  住まいの印象を良くする工夫  2006.02.28.Tue / 20:36 
6つ目の提案は「住まいの印象を良くする工夫」です。

玄関は家の顔。
ニッチなどを設けると、第一印象がアップします。

(広告からの抜粋)

「玄関は、家の顔」。いつもキレイにしておきたいですね。
風水の世界でも、玄関をキレイにしていると幸運を呼びこむと言われています。
でも、ただキレイなだけなのも、なんだか味気ない感じがします。
飾り棚などを利用して、あなたらしさを表現してみませんか?

ところで「ニッチ」とは…
壁の厚みを利用した飾り棚のことです。
あまり広くない玄関でも、ニッチを設けることにより、
奥行き感が増して、広く感じられることがあります。
できれば、玄関に入って一番目に付きやすい場所に設けるとよいでしょう。
また、可能であればダウンライトや間接照明なども併用すると
より魅力的な空間が出来上がります。

ちなみに、我が家の玄関にもニッチがあります。
普段は、私が趣味で作ったステンドグラスを使った鏡を飾っていますが、
季節に応じて、小物を変えています。

あなたなら、何を飾りますか?

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No.15 / 7つの提案 /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△
  色を暮らしに取り入れる工夫  2006.02.27.Mon / 14:26 
5つ目の提案は、「色を暮らしに取り入れる工夫」です。

好きな色をインテリアに取り入れてみませんか。
自分らしいオリジナルな空間づくりのお手伝いをします。

(広告からの抜粋)
color1

この写真は、最近完成した住宅の写真です。
お客様から「弁柄色」を取り入れたい、と要望がありました。
そこで、和室の壁の一部(床から1尺の高さまで)に弁柄色を使いました。
また、この和室は4.5帖と狭いので、広がりを出すために
和室から見えるリビングの壁1面を同じ弁柄色で仕上げました。
こうすることにより、つながり感が感じられます。
下の写真の左端に見えるのがその壁の一部です。
(わかりにくくてすみません)
color2

壁の色は、なかなか変えることができないので、
好きな色だけで選んでしまうと、失敗してしまうこともあります。
ぜひ、専門家に相談されることをおすすめします。

また、この他にも色を取り入れる方法として…
 ・キッチンや洗面台などに好きな色を取り入れる
  (毎日の家事が楽しくなりますよ)
 ・カーテンや小物に好きな色を取り入れる
  (壁紙と違い、交換が簡単です)
などがあります。

あなたの好きな色は何色ですか?

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  広がりを演出する工夫  2006.02.25.Sat / 01:28 
4つめの提案は、「広がりを演出する工夫」です。

収納スペースを工夫して、部屋を広く使いましょう。
モノが少なくなることで、安全面にも役立ちます。
(広告からの抜粋)

収納スペースの確保のことについては、2つめの提案でも触れていますので、そちらのほうご覧になってください。

広がりを演出する工夫には、このほかにも
・外部を内部にとりこむ工夫3つめの提案
・色彩による演出
・吹抜による演出
・光(太陽光および照明)による演出
などが挙げられます。

どの手法を選んだり組み合わせたりするかは
敷地条件やお客様の要望によっても変わります。

Spicaはお客様にとって、一番心地良い空間づくりを目指します。
どうそよろしくお願いします。

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No.13 / 7つの提案 /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△
  緑を楽しむ工夫  2006.02.24.Fri / 09:00 
7つの提案、3つめは「緑を楽しむ工夫」です。

緑には、心を癒してくれる効果があります。
庭などのオープンスペースと一体感のあるデザインがおすすめ。

(広告からの抜粋)

この画像は、5年ほど前に担当したある住宅展示場です。
この展示場では、家族とのつながりをテーマに3つのリビングを提案しました。
1つ目が1階のリビング。
2つ目が2階ホールのファミリールーム。
そして、3つ目がアウトドアリビング。

garden1

living-garden


1つ目のリビングルームからつながるテラスは、リビングの延長としてだけでなく、
伝統的な日本住宅に見られる「縁側」の役割も果たしています。
「外」と「内」をつなげる空間、
つまり「外(緑)」を「内(室内)」に取り込むためのスペースです。

敷地の条件によっては、大きなオープンスペースをとることが出来ないかもしれません。
そんな場合には、中庭をつくったり、リビングのコーナーにインナーテラスをつくってみるのもおすすめです。

あなたも、緑のある生活を始めませんか?

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No.12 / 7つの提案 /  コメント(-) /  トラックバック(-) /  PAGE TOP△
  3世代が暮らしやすい工夫  2006.02.23.Thu / 08:59 
2つめの提案は、「3世代が暮らしやすい工夫」です。

今やバリアフリーは当たり前。お年寄りから赤ちゃんまで
家族みんなが住みやすい家を提案します。
(広告からの抜粋)

kazoku

さて、お年寄りが住みやすい家ってどんな家だと思いますか?
手すりがあったり段差の少ない家でしょうか?

もちろん、これらは間違っていません。
でも、これだけで充分でしょうか?
最近は、建築基準法が改正されたおかげで、
バリアフリーもずいぶんと浸透してきました。

ところで、バリアフリーとは、障害(バリア)を取り除くこと。
つまり、どちらかと言えば受身的な発想です。

これに対して、ユニバーサルデザインとは、
年齢や身体の状態にかかわらず、全ての人が使いやすいデザインのこと。
つまり、お年寄りから赤ちゃんまで、家族みんなが住みやすいデザインのことです。

意外かもしれませんが、造り付けの収納スペースを設けることも
住まいのユニバーサルデザインのひとつです。
収納を造り付けにすることで、部屋の中に余計な家具が出てきませんから、お年寄りや小さい子供の歩行を妨げることがありません。
私たち健常者にとっては使いやすいものでも、子供の視線では危険なものもたくさんあります。

また、造り付けにすることで、万が一の地震のとき家具が倒れる心配もありません。阪神淡路大震災の時、私は大阪に住んでいましたので、地震の恐ろしさは身にしみています。日本は地震大国と言われています。ぜひ、地震対策はしっかり行いたいものです。

ユニバーサルデザインを語りだすと、いろいろ話はつきないのですが
また詳しいことは、別の機会に紹介したいと思います。

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  家事を楽にする工夫  2006.02.22.Wed / 11:28 
以前書いた記事にもありましたが、
今年の初めの広告に、「女性設計士からの提案」ということで
私が普段考えていることをいくつか掲載しました。
全部で7つあるのですが、順番に紹介したいと思います。

一つ目は、「家事を楽にする工夫」です。

水まわりを1ヶ所に集約すると、家事の動線が短くなり楽です。
家事室を設けるのも便利です。(広告からの抜粋)

実は、コレは実体験に基づくものなんです。
こういう事って、一般によく言われることですが
実際に結婚して家事をするようになってから、納得しました。
下の図は、我が家の間取りの一部です。
この家は、結婚前に既に建っていたので、私の設計ではありませんが
水まわりが1ヶ所に集約されているのと、2方向にアクセスできるので大変便利です。

ぜひ参考になさってください。

mizumawari

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