3世代が暮らしやすい工夫
2つめの提案は、「3世代が暮らしやすい工夫」です。

今やバリアフリーは当たり前。お年寄りから赤ちゃんまで
家族みんなが住みやすい家を提案します。
(広告からの抜粋)

kazoku

さて、お年寄りが住みやすい家ってどんな家だと思いますか?
手すりがあったり段差の少ない家でしょうか?

もちろん、これらは間違っていません。
でも、これだけで充分でしょうか?
最近は、建築基準法が改正されたおかげで、
バリアフリーもずいぶんと浸透してきました。

ところで、バリアフリーとは、障害(バリア)を取り除くこと。
つまり、どちらかと言えば受身的な発想です。

これに対して、ユニバーサルデザインとは、
年齢や身体の状態にかかわらず、全ての人が使いやすいデザインのこと。
つまり、お年寄りから赤ちゃんまで、家族みんなが住みやすいデザインのことです。

意外かもしれませんが、造り付けの収納スペースを設けることも
住まいのユニバーサルデザインのひとつです。
収納を造り付けにすることで、部屋の中に余計な家具が出てきませんから、お年寄りや小さい子供の歩行を妨げることがありません。
私たち健常者にとっては使いやすいものでも、子供の視線では危険なものもたくさんあります。

また、造り付けにすることで、万が一の地震のとき家具が倒れる心配もありません。阪神淡路大震災の時、私は大阪に住んでいましたので、地震の恐ろしさは身にしみています。日本は地震大国と言われています。ぜひ、地震対策はしっかり行いたいものです。

ユニバーサルデザインを語りだすと、いろいろ話はつきないのですが
また詳しいことは、別の機会に紹介したいと思います。

blogランキングに参加しています。応援お願いします。
人気blogランキングへ

7つの提案 | 【2006-02-23(Thu) 08:59:48】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
コメント
はじめまして 地震多いですね
夜、突然の停電で懐中電灯やロウソクを探されたことはありませんか?
蛍光灯などの光を蓄めて長時間光る夜光ペンを世界で初めて開発しました。
自分でもヘルメットや懐中電灯、緊急持ち出しリュック、靴、眼鏡にマークしています。
寝相が悪くても目が覚めれば見えますので、安心して眠れるようになりました。
停電避難用以外にもキャンドルナイトやクリスマス等イベントの演出に如何ですか?
よろしかったら一度ご覧ください。
2006-02-24 金 12:35:59 | URL | kkaris #v0/owUAg [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する