今治市で設計事務所をしています。日々の出来事、気づき、色にまつわる話などなど・・・。
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  3世代が暮らしやすい工夫  2006.02.23.Thu / 08:59 
2つめの提案は、「3世代が暮らしやすい工夫」です。

今やバリアフリーは当たり前。お年寄りから赤ちゃんまで
家族みんなが住みやすい家を提案します。
(広告からの抜粋)

kazoku

さて、お年寄りが住みやすい家ってどんな家だと思いますか?
手すりがあったり段差の少ない家でしょうか?

もちろん、これらは間違っていません。
でも、これだけで充分でしょうか?
最近は、建築基準法が改正されたおかげで、
バリアフリーもずいぶんと浸透してきました。

ところで、バリアフリーとは、障害(バリア)を取り除くこと。
つまり、どちらかと言えば受身的な発想です。

これに対して、ユニバーサルデザインとは、
年齢や身体の状態にかかわらず、全ての人が使いやすいデザインのこと。
つまり、お年寄りから赤ちゃんまで、家族みんなが住みやすいデザインのことです。

意外かもしれませんが、造り付けの収納スペースを設けることも
住まいのユニバーサルデザインのひとつです。
収納を造り付けにすることで、部屋の中に余計な家具が出てきませんから、お年寄りや小さい子供の歩行を妨げることがありません。
私たち健常者にとっては使いやすいものでも、子供の視線では危険なものもたくさんあります。

また、造り付けにすることで、万が一の地震のとき家具が倒れる心配もありません。阪神淡路大震災の時、私は大阪に住んでいましたので、地震の恐ろしさは身にしみています。日本は地震大国と言われています。ぜひ、地震対策はしっかり行いたいものです。

ユニバーサルデザインを語りだすと、いろいろ話はつきないのですが
また詳しいことは、別の機会に紹介したいと思います。

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