今治市で設計事務所をしています。日々の出来事、気づき、色にまつわる話などなど・・・。
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  竹の可能性  2005.08.20.Sat / 00:46 
今日、色彩1級の勉強をしていたら、竹についてのことが書いてあったので(テキストP87)、今日は竹についてのお話です。



竹というと、昔から日本の生活に馴染みのある素材ですが、今新たな活用法が注目されています。竹は、木材に比べて成長が早く、4~5年で成長します。竹の特徴は・・・



1 キズがつきにくい(天然のFRPと言われるほど)

2 狂いが少ない(昔から定規としても使われていますよね)

3 色あせしにくい

4 夏は涼しく、冬は暖かい(床暖房の材料としても優秀)

5 清潔(消臭効果あり。ホルムアルデヒドなし)



こういった特徴を生かして、最近では竹のフローリングも出回っています。



長久手今、開催されている愛・地球博の長久手日本館は建物全体を竹で覆っており、話題になっていますよね。

この竹のゲージは断熱材の役割を果たしているそうです。

私はまだ愛・地球博には行っていないのですが、このパビリオン、外部だけでなく内部の展示もかなり面白いらしいですね。機会があれば行ってみたいなぁ。





行庵ところで、竹のゲージといえば1993年に内田繁が行庵という作品を作っています。



この茶室は2400×2400の大きさで、写真の通り全体が文字通り竹で覆われています。

私は茶道とは全く縁がありませんが、こういう空間でお茶を飲むのってどういう感じなんでしょうか?一度体験してみたいなぁ。







竹DVD最後に紹介するのは、REALFLEETの竹を使ったDVDプレイヤー

素材や手法に徹底したこだわりを持って生産するというリアルフリートのポリシーどおり、「 見て美しい、見せて美しい。」商品です。

実物は見たことありませんが、とても気になる商品のひとつです。







いろんな可能性を秘めた竹という素材。

あなたのライフスタイルにも取り入れてみませんか?



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