今治市で設計事務所をしています。日々の出来事、気づき、色にまつわる話などなど・・・。
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  開かれた浴室  2005.08.24.Wed / 22:17 
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suiteroom
































建築知識8月号でも、「開く」浴室についての特集がありましたが、最近浴室に対する考え方が変わってきたようですね。この写真はINAXのsuiteroomという商品。従来の狭くて暗くてジメジメしたイメージから脱却して、明るく開放的な浴室空間を演出しています。suiteroomについて詳しく知りたい人はコチラをクリック。



この8月に引渡しの完了したお客様の家も、suiteroom風の開かれた浴室を採用しています。予算の関係上、suiteroomの商品は採用しませんでしたが、かなり近い雰囲気に仕上がりました。出来ばえには満足しています。INAXの主催するデザインコンテストに応募する予定なので、ここで写真をお見せできないのが残念ですが・・・。



この「開かれた」浴室の考え方、賛否両論あると思いますが、私的には賛成。もちろん、実現するにはいろんなハードルがあると思います。



今日、仕事中に上司から「お客様から、1億円を使って(土地込)50坪くらいの家を自由に設計して欲しいと言われたらどうする?」という質問を受けました。それに対する私の答えは



「6000万くらいで出来るだけ広い土地(500坪以上?)を買って、残りの4000万で住宅を建てる。イメージはファンズワース邸。外からは、誰も覗けないような広大な敷地に、思いっきりオープンな家を建てる。」



こんな住宅が実現するなら、迷わず内部にも外部にも「開かれた」浴室を設計するだろうな・・・。私もお金さえあればこんな家に住んでみたい。でも、現実的にはムリ。今度オータムジャンボでも買ってみようかな?




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