今治市で設計事務所をしています。日々の出来事、気づき、色にまつわる話などなど・・・。
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  騒色と芸術は紙ひとえ?  2005.09.04.Sun / 03:21 
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daridari2































芸術の秋ですね!

今日は芸術と色についてのお話です。



騒色とは色彩用語で、周囲の人に不快感を与えるような、派手な色彩等、色彩の横暴というべき色のこと、つまり色の公害です。



華美にカラーリングされた店舗や看板、マンションなど色々な例があります。あなたの周りにも思い当たるものがありませんか?私が以前住んでいた街にもピンクの外壁のマンションがあって、話題になっていました。



ところで、最近は景観法が施行されたり等、街を美しくしようとする動きが活発になりつつありますね。



この写真はスペインのフィゲラスにある、ダリの劇場美術館。7~8年前に一度行ったことがあります。とにかく圧倒されましたね。パリにあるダリ美術館とは比べ物にならない。とにかくダリ一色。ダリ好きなら一度は行っておきたいところ。



この建物がもし日本にあったら・・・騒色って言われるのでしょうか?派手なピンクの外観に水玉模様みたいなのは実はパンのカタチの装飾。そうそう、この美術館の近くでこれと同じカタチのパンを売っていたけれど、私は食べませんでした。おいしくないといううわさを聞いていたので。(苦笑)それに、屋上には巨大なタマゴ。しかもたくさん!



芸術と言えば、そうなのかもしれませんが、どうなんでしょうね?

この美術館が日本にできると、個人的にはウレシイけれど・・・。



この美術館について詳しく知りたい人はコチラ。ただし、スペイン語・英語・フランス語のみ。語学に自信のある人はどうぞ。
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