今治市で設計事務所をしています。日々の出来事、気づき、色にまつわる話などなど・・・。
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  沈む夕日を追いかけて  2005.09.09.Fri / 21:14 
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双海の夕日今日、子供たちを乗せて車で家に帰る途中、とても美しい夕日を見ました。運転中だったので、見えたのはほんの一瞬。でも、あまりに美しかったので、子供たちにもぜひ見せてあげたいと思って、運転しながら太陽の方向を気にしていたのですが、再びその姿を見ることはできませんでした。



以前に、誰かのblogで「国によって、太陽を表す色が違う。日本のように赤(日の丸)もあれば、白も黄もある」といった内容の記事があったのを思い出しました。(誰のblogか忘れました。ごめんなさい。これを読んでいる方でご存知の方がいたら、教えてください。m(__)m)



今日の夕日は、赤とかオレンジとかそんな単純な言葉で表現出来ないほど美しかった。そこで、3歳の娘に訊ねてみました。



「お日様って何色?」



あまりの唐突な質問に、娘も困っていましたが、答えは



「いろんな色。赤とか、オレンジとか、ピンクとか、青(?)とか・・・」



正直言ってうれしかったです。以前にもこのblogで紹介した岡本太郎の本にも「赤丸チョンチョン」という、子供の描く典型的な太陽の記号(あえて絵とは言わず)についての辛口の意見がありましたが、まだ3歳の娘には、大人の勝手な固定概念を植え付けたくなかったし、とにかく純粋な気持ちで色を感じて欲しかったので、こういう答えが返ってきてよかったーと安心しました。



ところで、愛媛県の伊予市(旧 双海町)には、ふたみシーサイド公園という夕日の名所があります。



「しずむ夕日が立ちどまる町」と言われており、ここの夕日は日本の夕日百選にも選ばれているそうです。運がよければ、上の写真のような美しい夕日が見えるかも?



3歳の娘は、まだおなかの中にいた頃と、1歳の頃、この公園に行った事がありますが、覚えていないだろうなー。今度は、下の子供も一緒に美しい夕日を見に行きたいです。
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