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  豊町御手洗地区:町並み編  2005.09.19.Mon / 02:38 
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いろいろ写真を撮ったので、2~3回に分けて紹介します。今回は建築編です。



御手洗地区は、江戸時代中ごろから幕末にかけて栄えました。町割は形成以来の形を残し、伝統的な建物が多く残っています。1994年に国の伝統的建造物保存地区に指定されました。この写真は、御手洗を代表する町並みの一つです。

町並み



































古い町割が残っているため、このように人一人が通るのがやっとの路地も多数ありました。

路地













































この家は、元町長である鞆田邸。この地区では海鼠壁の家は珍しい。私が見た限りこのほかにわずか数件しかありませんでした。

元町長宅

































この家の塀はまだ新しく、町並みに合うようなデザインに最近変更されたもののようです。塀



































これは、前の写真の隣の家。建物自体は古いですが、窓の面格子は最近設置されたようです。門のデザインと合わせていて、町並みに配慮していることがよくわかります。

面格子

































最後の写真は、ある家の玄関先。全ての家ではありませんが、このように町並みに面して生のお花(造花ではないところがポイント)が飾られている家がたくさんありました。地元の婦人会の人が協力して、お花を飾っているそうです。とても心が和みます。

花











































町のみんなが美しい街づくりのために頑張っているという感じがしました。町の人達もとても親切で、町並みだけでなく、人情というか、そういった目に見えない部分も昔のまま残っている町でした。



旧お茶屋跡の若胡子屋跡が数年後に昔の姿へ復元されるそうです。最も栄えたときは100人以上の遊女がいたそうですが、売春禁止法以降衰退し、寺院になったり、劇場になったり、公民館になったりで、何回も改装されて元の姿はあまり残っていません。復元されたら、ぜひ訪れてみたいです。



次回はデザイン編です。お楽しみに・・・。
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