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  豊町御手洗地区:番外編  2005.09.20.Tue / 22:07 
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御手洗が面白いなぁと思うのは、白壁に格子という昔ながらの建物に混ざって、昭和初期頃に建てられた洋館がいくつも残っていること。これもその一つで、現在も病院として営業しています。中はどんな風になっているのか興味がありましたが、土曜日の午後ということで閉まっていました。

洋館





























































看板

































これは、天満宮の本殿。萱葺きの古い建物です。建物を保護するために、外側に囲いを設けています。今は、萱葺きの職人も少ないし、古い物を残すのは大変な苦労です。下のほうに見えるのが、願い事がかなうというトンネル。もちろん、私も願い事をしながらくぐってみました。

萱葺き













































これは、江戸時代の俳人、栗田樗堂のお墓。彼は松山で江戸時代に活躍した俳人で、小林一茶とも交流がありました。松山には、彼が建てた庚申庵という建物があり、県の文化財に指定されています。庚申庵については、また後日紹介しますね。ところで、彼は53歳の時に、この御手洗地区に移り住み、余生を送ったそうです。

栗田樗堂





































最後はちょっとおまけ。御手洗地区の御手洗です・・・。

御手洗

































このほかにもいろいろ面白いものがありました。



御手洗への行き方は、広島方面(広島、呉、三原、竹原他)と今治から船で大長港へ。そこから徒歩で15分ほど。レンタサイクルもあります。



今回は、所属する建築士会主催の見学会だったので、船をチャーターしての旅行でした。朝から船の中でビール飲んだりと(まるでオヤジみたい?)、旅行気分を満喫してきました。(笑)数年後に若胡子屋というお茶屋を復元するという話があるので、それが完成した頃に、もう一度行ってみたいなぁ。
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