今治市で設計事務所をしています。日々の出来事、気づき、色にまつわる話などなど・・・。
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  本芳我家の魅力(その2)  2007.06.06.Wed / 00:16 
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内子の町家の特徴のひとつ、それが「懸魚(げぎょ)」。

棟木または、桁の端を風雨から守るために取り付ける装飾的な板のこと。

本芳我家では、漆喰を使った懸魚がいくつかあります。



一番最初の写真は、一般公開されている庭からよく見えるもの。

鶴と松の模様が見事。

2番目は龍のモチーフ。

そして3番目の写真は、蝋燭の商標となった「旭鶴」をモチーフにしたもの。



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道路側からはよく見えないのですが、敷地内から建物を見たところ。

黄色い土壁と白と灰色の海鼠壁との対比がとても美しい。



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入口の庇のディテール。

この模様から蝋燭の煙を連想するのは、私だけかな?



ところで、建物の内部(2階の座敷)は3間続きという珍しい間取り。

全部で6つの部屋があり、それぞれに「松の間」「竹の間」・・・

というふうに名前がついています。



そして、それぞれの部屋の名前をデザインした釘隠しがありました。

どんなデザインか・・・というと、次回にアップします。

この週末に行った倉敷で見つけた釘隠しも一緒に紹介しますね。
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