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  倉敷で見つけたもの  2007.06.08.Fri / 00:00 
namako



































先週の週末は倉敷に行ってきました。

表向きの目的は、「建築士会中四国ブロック大会参加」ですが

本当の目的は



町並みを探索して、夜景も見て、おいしいものを食べる。





倉敷は今回が5回目。

でも、今までは全て誰かとのデートだったので

(しかも毎回違う相手・・・最後はダンナですが)

建築やアートを見る・・・という視点で街歩きをしたのは

今回が初めてです。



倉敷と聞いて、みんなが思い浮かべるのは、白壁の続く町並み。

なので、今回はそれ以外のもので変わったもの、面白かったものを

紹介します。



ちなみに上の写真は、加計美術館。

外観は高さが低く抑えられていますが、中へ入ると5層のスキップフロア。



ところで、倉敷の町並みが他とちょっと違うのは

この海鼠壁に特徴があると思います。

水平ラインだけでなく垂直にも伸びる海鼠壁。

それが、リズムをかもし出していて、とても軽快な感じです。



pianist



































前回紹介した呉服屋「はしまや」さんの敷地内にあるサロンの内部。

古い民家(納屋?)を再生したものです。

ワイヤーで作ったピアニストの彫刻が、いい味を出していました。

このサロンの外には、こんな彫刻も。

basist

























































それから、次の写真はある和食の店先。

ryouriya



































伝統的な町並みと、斬新的なアートの対比が面白い。

これは何を表しているのかなぁ?

私には茶せんに見えるのだけれど。



hari

























































最後の写真はある雑貨やさんの2階のギャラリー。

梁の装飾がとてもキレイ。

どこかで真似してみたいな・・・。





というわけで、久しぶりの倉敷を満喫してきました。

今回は建築士会の主催する見学会にも参加したので、

普段では見られないようなところも見せていただきました。



「はしまや」の再生に携わった建築家の楢村さんの事務所なども

拝見させていただき、とても勉強になりました。

また、次回はそのあたりのことを紹介したいと思います。
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